特集【コスチューム】

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「Champs de fleurs」は、こだわりのカラーと素材のハーモニーをシンプルで軽やかに表現した
カラードレスコレクション。若々しいデザインとシルエットがポイントのドレスが揃います。

『Collage』

コラージュとは、さまざまなものを貼付け、一部に加筆などをして構成するもの。
人と人との出逢いもコラージュです。
たくさんの人がいる中で育ってきた環境の違う2人が出逢い、お互いや周りに影響を受
けながら、様々な出来事や思いが組み合わさって、ひとつの新しい関係を築きます。
結婚は人生において特別なコラージュといえるでしょう。
2012 年の「Champs de fleurs」では、いろいろな要素をコラージュして、偶然性や
夢の中から生まれたような世界観をドレスに表現し、見る人それぞれが何かを感じ、そ
れらの思いがコラージュされることで幸せな空間をつくり出します。

Royal Weddingは、王室で受け継がれてきた調度品の品々をモチーフに取りあげ、
格調とクオリティの高い、伝統的で豪華なヨーロッパ王朝志向のマリエシリーズ。

『Heritage 〜遺したいもの〜』

新作ラインのテーマは「Heritage 〜遺したいもの〜」。
モードの歴史を振り返り、その時代にもっとも愛されたスタイルをオマージュし、後世に伝え遺していくウエディングドレスコレクションを制作しました。

一生に一度の日にふさわしく、花嫁様を煌めきと最上のエレガンスで包み込む、特別なマリエです。

「Royal Wedding」の新作は、3月1日より全国のTAKAMI BRIDAL各店にて、取扱を開始致します。

Vrais digniteは華やかなイメージして豪華さと高級感を追求し、全てにおいて贅をつくしたオリジナルカラードレスコレクションです。


今回のテーマは「匂いを放つ」



色づくような喜びを、花嫁様はもちろん、その場にいるすべての人に心で感じてもらえるよう、想いを込めてドレスを制作しました。

Noble Classyは繊細で洗練されたクチュールの技法を取り入れ、チャペル式に対応したバックスタイルにこだわりを持ったオリジナルウエディングコレクションです。


今年のテーマは「空気を纏う」



挙式には、目には見えない、その場にいる人だけが感じることのできる特別な「空気」が存在します。花嫁様には“ドレスを着る”ではなく、結婚するという“特別な空気”を纏うように感じて欲しい。今回のNoble Classyは、“結婚する”という特別な空気感をドレスに吹き込みました。

ROYAL EXECUTIVEは、初々しくスイートでピュアなきらめきに胸がときめくドレスコレクション。
上品さにこだわったフォルムとマテリアルが、クオリティの高さを感じさせます。


今回のテーマは「こころのLUXE」

愛しい人との幸せを祈り、12本のバラを贈る「Dozen roses ダーズン ローズ」という、
欧米に今も残るLUXEな習慣。

「感謝・誠実・幸福・信頼・希望・愛情・情熱・真実・尊敬・栄光・努力・永遠、すべてを含めてあなたに誓います」という、バラに込められた二人の絆の意味をブーケイメージに結びつけ、そのあたたかいイメージや手のぬくもりをドレスに表現しました。ゆるやかに流れる安らぎを感じ、こころの豊かさがあふれ出るようなドレスコレクションです。

jouer aux couleurs 色で遊ぶ
こだわりのカラーと素材のハーモニーをシンプルで軽やかに表現。
若々しいデザインとシルエットがポイントのカラードレス。


パリジェンヌが愛したフランスの伝統色を取り入れ、オリジナリティ溢れる憧れのドレス


人間に感じとれる色の範囲や色を感じ取る能力は、どの時代のどの民族でも違いはありません。
ところが、それぞれの民族によって、色の扱い方、意味、価値観などがいずれも違っているように見えるのはなせでしょう。
どの民族でも経験できる色の範囲はあまり変わらないのに、色を言葉で表すと、その種類や数は、言語によってまったく違ってくるのです。

フランス人が描いた絵画や小説から、いかに彼らが豊かな色彩感情をもっているかを、感じとることができます。
たとえば、フランスの詩人レミ・ド・グールモンの「ル・クルール 邦題『色について』」という短編小説は、
紫、緑、赤といった色のタイトルがついており、その色のイメージにしたがって、物語が展開していきます。
また、フランスの伝統色には、フラゴナール、ナティエ、モネなどフランスを代表する画家が表現した美しい色や王妃たちが愛した調度品にちなんで名づけられた色があります。


───────────────フランスの伝統色を取り入れたカラードレスが6点登場します

Royal Weddingは、王室で受け継がれてきた調度品の品々をモチーフに取りあげ、
格調とクオリティの高い、伝統的で豪華なヨーロッパ王朝志向のマリエシリーズ。


〜Royal Weddingによる原点回帰〜


1840年2月10日イギリスのセントジェイムスチャペル。
オフショルダーの白いドレスで登場したヴィクトリア女王の華やかな姿に人々は目を奪われました。
ヴィクトリア女王の結婚後、彼女が着たウエディングドレスはミドルクラスの女性たちの憧れとなると共に、白いドレスとベールはステイタスシンボルにもなったと言われています。

そして今年4月29日は、英国王室、ウィリアム王子のRoyal Wedding が行われます。
お二人のRoyal weddingは、クラッシックで格式高く、その模様は全世界の注目を集めるでしょう。


TAKAMI BRIDALのオリジナルウエディングドレスシリーズ「Royal Wedding」の今年の新作ラインは「The Wedding all in White」をテーマに、今日のウエディングスタイルを築いた英国のヴィクトリア女王が生きた時代の煌びやかな衣裳や、その時代背景にあるヨーロッパの伝統をウエディングドレスに表現しています。
中でも、もっともRoyal Weddingらしいウエディングドレスはこちらです。


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