プレスリリース
2019.04.05
日本へのMICE誘致におけるパイオニア集団が講師を務めるMICE塾 2018年度 最優秀論文賞・優秀プレゼンテーション賞 ダブル受賞

 

 

TAKAMI HOLDINGSでは、新郎様新婦様のご要望を汲み取りトータルプロデュースするブライダル事業と、主催者の最終目的達成を目指すMICE事業に高い親和性があると考え、2017年より結婚式をはじめ、さまざまなイベントをトータルプロデュースする「Motif Wedding Planning & Event Design(※3)」の中でMICE&パーティプロデュースを展開してまいりました。このたび、MICE市場へのさらなる貢献と可能性の拡大を図るため、TAKAMI HOLDINGSのクルー2名が2018年度のMICE塾を受講、最終講義にて、TAKAMI HOLDINGSが取り組むMICE事業について論文を発表いたしました。

 

 

最優秀論文賞を受賞した論文では「MICEポジショニング戦略」と題し、ブライダル業界が保有する資源のMICE事業への有効的な転換と、TAKAMI HOLDINGSの強みと事例を通して今後の市場におけるポジショニングを構想いたしました。

グローバルMICE都市のひとつ、京都市で創業したTAKAMI HOLDINGSは、京都の世界遺産である歴史的建造物・神社仏閣とも深いつながりがあり、数年前よりこのユニークベニューを活用し、日本の伝統的なアーティストや演出家を招いたイベントを開催、日本文化の継承・発展に力を注いでいます。このようなユニークベニューの活用、年間約4,000組のウエディング&パーティをトータルプロデュースしているノウハウ・ホスピタリティを活かして主催者の最終目的達成に導くことは、今後の日本におけるMICE誘致において強みとなると考えております。

今後もTAKAMI HOLDINGSは、結婚式の価値向上に取り組むだけではなく、京都を中心に、MICE事業の展開を強め、国内外を含めたお客様へ最高のおもてなしを提供してまいります。

 

 

 

■最優秀論文賞
「MICEポジショニング戦略 ユニークベニューの有効活用によるMICE誘致」
TAKAMI HOLDINGS株式会社 小泉夏帆(こいずみ かほ)

掲載論文:https://www.jec-jp.org/image/2019_MICEjuku_NatsuhoKoizumi.pdf

 

■優秀プレゼンテーション賞
「ブライダル企業が行うMICE事業 ブライダル企業の特色を活かしたMICEプランニング」
TAKAMI HOLDINGS株式会社 簗田真樹(やなだ まさき)

 

 

 

 

※1 クルー
TAKAMI HOLDINGSでは、社員のことを“クルー”と呼びます。会社を一艘の船に見立て、皆が乗組員となり同じ目標へ向かって会社を動かしていこうという想いが込められています。

 

※2 MICE塾
観光庁のVISIT JAPAN大使の川島久男塾長をはじめ、MICEのスペシャリストが講師を務めるグローバルなMICE人材を育成するマネジメントスクールです。ビジネス・イノベーションの機会の創造や地域への経済効果、国・都市の競争力向上という主な効果から日本の観光庁がMICE誘致に力を入れる中、ホテル業界を中心に、宿泊産業及びコンベンション業界から受講生が集まっています。

 

※3 Motif Wedding Planning & Event Design(motif-event.com
モチーフ ウエディングプランニング アンド イベントデザイン
カスタマーの想いを最高のデザインとホスピタリティでマネジメント。クチュールウエディングのパイオニア・Robyn I’aea(ロビン・アイア)のノウハウを受け継いだコーディネーターが、国内外のウエディング・ビジネス・レセプションなど様々なシーンにおけるイベントをご提案いたします。

 

※4 きょうといちえ(www.takami-bridal.co.jp/csr/kyotoichie
1923年に京都で創業したTAKAMI HOLDINGSが、新たな京都の魅力を発信する場として開催する「きょうといちえ」。“しつらい、もてなし、ふるまい”の心を大切に日本の文化を継承していくとともに、新たな文化を創造していきます。